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Advancing Discovery with Infrared Imaging
Infrared CCDイメージャー LI-COR社製 タンパク質解析
Odyssey® Fc Imaging System
LI-COR
Infraredイメージングシステム LI-COR社製 タンパク質解析
Odyssey® CLx Infrared Imaging System
 
Infrared CCDイメージャー LI-COR社製 タンパク質解析
Odyssey® Fc Imaging System
近赤外蛍光定量的ウエスタンブロック+ケミルミネッセンス検出
近赤外蛍光2波長のマルチプレックス検出 22ビットワイドダイナミックレンジ
Infrared CCDイメージャー Odyssey Fc

■特長

●LI-COR社初のCCDカメライメージングシステム

Odyssey Fcイメージングシステムは、1台で定量的な近赤外蛍光検出と定性的なケミルミネッセンス検出の両方を実現。もちろんLI-COR社の強みである700nm、800nmの近赤外蛍光2波長検出ができます。研究室の皆さんが近赤外蛍光検出、ケミルミ検出の両方の手法を利用できます。
700nm、800nmの近赤外2波長検出 ケミルミネッセンス検出

●ワイドダイナミックレンジ

独自のFieldBrite XT技術により、主なCCDカメライメージングシステムより2桁も広い6桁のダイナミックレンジで、弱いシグナルから強いシグナルまで正確に検出できます。近赤外蛍光検出、ケミルミネッセンス検出ともフォーカス設定は不要で、他にもユーザーによる設定はほとんど不要です
精製トランスフェリン段階希釈(40ng-4.5pg)のブロットをIRDye800CW標識二次抗体を用いOdyssey Fcで検出。 IRDye800CWストレプトアビジン段階希釈(10ug-1.2pg)をPVDF膜にブロットしOdyssey Fcで検出。データからダイナミックレンジは5.5桁と計算される。

●幅広いアプリケーションに対応

ウエスタンブロット解析のほか、ゲルイメージング、EMSA解析などに利用できます。 また、近赤外蛍光とケミルミを組み合わせた検出も可能です。
ImageSTUDIO解析ソフトウェアでイメージングからバンド定量、分子量決定などの解析操作まで行えます。
プレステイン分子量マーカー(青色)を700chで検出、 ターゲットをケミルミ検出。
Syto®60で染色し、700chで検出したDNAアガロースゲル

Odyssey Fc Infrared Imaging System仕様:

撮影範囲
  • 12cm×10cm
撮影時間
  • 近赤外蛍光検出:30秒、2分、10分の間で可変
  • 化学発光検出:30秒、2分、10分、60分の間で可変
レーザー
  • 固相レーザーダイオード (励起波長685nm、785nmの2チャンネル);平均寿命20,000時間
検出器
  • 冷却CCDカメラ(-10℃)
再現性
  • CV < 3%
外寸
  • 41.4(W)×47(D)×67.3(H)cm, イメージングベッド開口時奥行 59.7cm
重量
  • 27kg
電源
  • 100-127V, 50/60Hz, 4A
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Infraredイメージングシステム LI-COR社製 タンパク質解析
Odyssey® CLx Infrared Imaging System
Odyssey®では、蛍光の持続性に優れたInfrared色素(IRDye®)をアッセイに用い、IRDye®そのものの蛍光を検出します。そのため、化学発光法で必要なフィルム・暗室での作業・発色基質が不要です。
また、生物由来の夾雑物やゲル、ガラスプレートは赤外領域で自家蛍光を発しません。微量のターゲットも低バックグラウンド・高感度検出が可能です。 また、独立した2チャンネルの光学系を搭載しており、同時に2波長のシグナルを検出可能です。この特長は、異なる2種類のタンパク質検出、タンパク質のリン酸化状態の測定、マルチプレートアッセイでの標準化などに有効です。
ソフトウェアImage Studio が採用されたことにより、22bitというワイドなダイナミックレンジを最大限に利用したAuto Scanモードをご利用いただけます。このことにより1回のスキャンで最適なシグナル強度のデータをご覧いただけます。
Infraredイメージングシステム
Infrared蛍光製品とアプリケーションガイド (PDFファイル:1.4MB)

Odyssey Infraredイメージングシステムのアプリケーション、関連製品

クリック   ご覧になりたい項目のイメージをクリックして下さい。
Reagents
Reagents
Quantitative Western Blotting
Quantitative Western Blotting
2-Color Western Blotting
2-Color Western Blotting

In-Cell Western Assays
In-Cell Western Assays
EMSA/Gel Shift Assays
EMSA/Gel Shift Assays
Coomassie-Stained Gels
Coomassie-Stained Gels

In-vivo imaging
In-vivo imaging
LI-COR社製品またはアプリケーションから、関連する文献を観覧することができます。→こちら

■特長

●赤外波長域でのダイレクトな検出

蛍光の持続性に優れたInfrared色素をアッセイに用い、Infrared色素そのものの蛍光をOdysseyで検出しますので、フィルム・暗室での作業・発色基質が不要になります。また、生物由来の夾雑物やゲル、ガラスプレートは赤外蛍光を発しないため、低バックグラウンドでの高感度検出が実現します。Odysseyの最大の特長は、赤外波長域での検出にあります。
赤外蛍光のアドバンテージ

●正確な定量

広いダイナミックレンジで直線性のあるデータが得られますので、正確な定量が実現します。

●2波長同時検出

独立した2チャンネルの光学系を搭載しており、同時に2波長のシグナルを検出可能です。検出器が固定されているので寿命が長く、メンテナンスの煩わしさがありません。
波長同時検出

●多様なアプリケーションに対応

ウェスタンブロット以外にも、Coomassie染色ゲル、In-Cellウェスタン、蛍光ゲルシフトアッセイ、in vivoイメージング、プロテインアレイ等にも対応します。

●ユーザーフレンドリーなソフトウェア

ユーザーフレンドリーな大変使いやすいソフトウェアです。
スキャンから定量解析までこのソフトウェアひとつで行うことができます。
Image StudioはWindowsのほか、Macintosh対応予定です。

≪新機能≫ オートスキャンモード

  • このモードを適用することで22bitという幅広いダイナミックレンジを得られます。
  • シグナルの飽和を最大限回避することが出来、スキャンのやり直しをすることがありません。
  • 1回のスキャンで最適な強度にデータイメージを自動調整します。
ユーザーフレンドリーなソフトウェア

Odyssey Infrared Imaging System仕様:

レーザー/マイクロスコープ
  • 700nmチャンネル:680nm 固相ダイオードレーザー
  • 800nmチャンネル:780nm 固相ダイオードレーザー
  • レーザー寿命:平均40,000時間
  • 検出部:アバランシェフォトダイオード
スキャン速度
  • 5〜40cm/秒
解像度
  • 21〜337μm
読み取り面サイズ
  • 21〜337μm
動作環境
  • 15〜35℃、結露点が20℃を超えないこと。
  • 90-250VAC,50/60Hz,1.1A(120V) 最大200W
寸法、重量
  • 37(H)×53(W)×62(D)cm、33kg
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